ロジビズ :月刊ロジスティックビジネス

2005年1月号

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    2005年 1月号
     

特集 ヤマト運輸決断

 

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第1部 解説 国際市場の常識に逆らう
 
ヤマト運輸が賭けに出た。国際競争参入の誘惑を断ち切り、国内基盤の強化に集中する。宅急便と同様に、メール便でも国の郵便事業を上回る規模の新市場の創造に挑む。四半世紀にわたって封印してきた路線便市場にも再び参入した。国内需要を根こそぎ刈り取る同社の物流プラットフォーム戦略は、果たして吉と出るか。

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第2部 メール便――クロネコメイトの限界
 2004年の年末繁忙期、郵政の物流現場は混乱に陥った。「ゆうパック」の取り扱いが急増したためだ。一方、ライバルのヤマト運輸では「メール便」を配達せずに放置していた問題が表面化した。ヤマトはメール便の業務委託を全面的に見直し、新たに配達の専門部隊を用意することを決めた。

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第3部 宅急便――路線便市場まで呑み込む
 ヤマト運輸が商業貨物輸送を本格的に解禁する。新たにボックスチャーター便を発売。宅急便を開始した1976年を機に封印していた市場に改めて参入する。既存の特別積み合わせトラック運送業者は影響を避けられない。路線便市場が宅配便に呑み込まれる。

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第4部 Interview ヤマト運輸 山崎 篤 社長
「メール便でも郵政を凌駕する」
 ヤマト運輸が宅急便を開発したことで日本の宅配市場は約10倍以上に拡大した。同じことをメール便市場でも起こす。同時に宅急便のターゲットを中ロット貨物に拡大することでBtoB物流も取り込む。汎用型の物流プラットフォームによって国内市場を丸呑みしようという戦略だ。

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第5部 物流市場インサイダー覆面座談会
ヤマトモデルに勝算はあるか
出席者:郵政関係者/物流業界関係者/アナリスト/経済誌記者
司会:本誌編集部

 物流市場の常識に逆らうヤマトモデルは本当に機能するのか。郵政公社のヤマト潰しはどこまでのダメージを与えるのか。市場の実情を熟知するインサイダーたちが、匿名を条件に本音で議論をぶつけた。

     
 
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ユニー〈物流センター〉
軽視し続けてきた物流に改めて注力
一括物流を導入し自社拠点も新設

 
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紀文フレッシュシステム〈情報システム〉
受注から配送実績管理までを一元化
主軸のチルド共配で売上倍増を狙う

 
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欧米小売業の3PL活用術《最終回》
サン物流開発 鈴木 準 代表
テスコ
(荷主)× エクセル(3PLパートナー)

     
 
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KEYPERSON
九州産交運輸の買収を手始めに全国網構築
浅井克仁 フットワークエクスプレス 社長
 2004年11月、フットワークエクスプレスは産業再生機構の管理下で経営再建を模索していた九州産交運輸を買収、子会社化すると発表した。2001年3月に経営破たんし、オリックスをスポンサーに迎えて再スタートをきったばかりのフットワークが九州を代表する老舗特積み業者をどう活用するつもりなのか。買収劇の舞台裏を覗いた。

 
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CLM2004
Logistics Educators' Conference
グロスブナー・プローマン賞 受賞論文

ロジスティクスシステムのための
セマンティック・モデリング入門

デイビッド・L・ブロック
 マサチューセッツ工科大学 主席研究員
エドモンド・W・シュスター マサチューセッツ工科大学 ロジスティクスディレクター
スチュアート・J・アレン ペンシルバニア大学 名誉教授
ピナキ・カー ニューヨーク州在住 コンサルタント

 
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COUNCIL OF LOGISTICS MANAGEMENT
米CLM報告2004

講義テーマ
RFIDの将来性

アクセンチュア ジョセフ・トボルスキー アソシエイトパートナー

 
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事例で学ぶ現場改善《第24回》
データを活用して営業を巻き込む――食品卸A社
石橋岳人 日本ロジファクトリー 取締役

 
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【日本の流通】進化のゆくえ《第4回》
時代が求める新たな卸売事業
プリモ・リサーチ・ジャパン 鈴木孝之 代表

 
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湯浅和夫の物流コンサル道場《第33回》〜サロン編〜
3PLに挑戦する物流事業者―3

 
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The International Society of Logistics
国際ロジスティクス学会[SOLE]報告

 
44
奥村宏の判断学《第32回》
「西武鉄道は例外か?」

 
43
佐高信のメディア批評
ビートたけしを辛口と持ち上げる
甘口メディアが本来やるべきこと

 
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ARC Advisory Group レポート
●ロジスティクス・ビジビリティ&コントロール市場の急成長
●EPC RFIDの投資回収率(ROI)は不十分

 
 

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日通総研 企業物流短期動向調査
国土交通省 月例経済報告
国土交通省 普通倉庫21社統計
日本冷蔵倉庫協会 主要12都市受寄物庫腹利用状況

 
 
CLIP BOARD
 
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●TACT跡地に3PL用の新拠点 ――近鉄エクスプレス
 
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●書評
 流通の門外漢が見聞きしたイオンの素顔
 専門的でないことが入門書として好都合

 
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広告索引
 
94
編集後記
 
88
主要記事索引

PDFバックナンバー

[ CLIP ] TACT跡地に3PL用の新拠点 2005年1月号
近鉄エクスプレス(KWE)は二〇 〇四年十二月、「第4原木ターミナル」 (千葉県市川市)を稼働した。二〇〇 三年一〇月に解散したTACT(東京 エアカーゴシティターミナル)の跡地 に建設したもので、総工費は約二六億 円。今後は主に輸入航空貨物を保管、 流通加工、国内配送するための拠点と して活用していく。
[ ARC ] ロジスティクス・ビジビリティ&コントロール市場は急速に成長 2005年1月号
ロジスティクス・ソフトウエアの成長頭 ロジスティクス・ソフトウエア市場の中で もっとも成長が期待される分野のひとつが、 ロジスティクス・ビジビリティ&コントロー ル(LV&C)である。二○○○年からの急 成長は、倉庫管理や輸送管理市場を上回る
[ CLIP ] 流通の門外漢が見聞きしたイオンの素顔 2005年1月号
流通の門外漢が見聞きしたイオンの素顔 専門的でないことが入門書として好都合 産業再生機構によるダイエーの 再建策が具体化してきた。支援 先がどこになるかは未定だが、流 通業界にとっては予断を許さない 状況が続く。このダイエーの穴を 埋めるかのように、小売業の勝ち 組として躍り出てきたのがイオン だった。『イオンの大躍進の秘密』 という本は、いま同社が何を考え、 どのように事業を展開しようとし ているのかを探った書物だ。
[ CLM報告 ] RFIDの将来性 2005年1月号
RFID(ICタグ)導入の動きが本格化してきた。米ウォルマートをは じめとする有力小売業が実証実験を繰り返している。普及の足かせとされて きたタグの値段は下落したのか。システムに関連する技術の開発は予定通り に進んでいるのか。専門家がICタグの現状を解説してくれた。
[ やらまいか ] 温泉付合同勉強会で喝! 2005年1月号
センター長や営業所長など管理職を対象にした勉強会もい よいよ二日目に突入した。午前中は参加者全員にセンターの 現状を説明してもらう。そして昼食を挟んで午後からはどう やって今後センターを運営していくか。利益目標はどのくら いか、などを全員の前で公約してもらうんだ。
[ 現場改善 ] プロジェクト終了後の改善活動 2005年1月号
物流改善には賞味期限がある。トップダウンによる短期集中型の改善活動は 大きな効果を期待できる反面、プロジェクト終了後に予想もしなかった副作用を 招く恐れがある。今回はNLFにコンサルティングの再依頼をしてきた企業の事 例を通じて、プロジェクトを成功させた後の改善フォロー活動を紹介する。
[ 道場 ] 卸売業編・第9回 2005年1月号
物流部長の言葉をきっかけに くつろいだ雰囲気が一転した 大先生の銀座の事務所での会議は、夜になって も続いていた。途中、たびたび休憩をとったり、酒 や食事が出されたせいか、参加者の表情に疲労の 色はない。むしろ事務所の雰囲気に慣れ、リラッ クスした感じになってきた。
[ CLM報告 ] ロジスティクスシステムのためのセマンティック・モデリング入門 2005年1月号
はじめに ロジスティクスの成功は、効果的なマ ネジメントに必要なデータや情報の流れ を確保できるかどうかにかかっている。こ の分野における変化は一九六〇年代から 次々と起こった。 コンピュータのハードウェアが低価格 化し、洗練された☛ 数学的モデルの開発 とそれを使ったアプリケーションが登場。 バーコードのように低コストでデータを 収集できる手法も出現した。こうした機 能を組み合わせることで、この分野にお ける時間的・空間的な生産性は劇的に改 善した(Coyle et al. 1992; Simchi-Levi et al. 2002 )。こうした進歩を受けて多く の企業がロジスティクスをマネジメント の最前線に位置づけるようになった
[ keyperson ] 九州産交運輸の買収を手始めに全国網構築 2005年1月号
二〇〇四年十一月、フットワークエクスプレスは産業再生機構の管理 下で経営再建を模索していた九州産交運輸を買収、子会社化すると発表 した。二〇〇一年三月に経営破たんし、オリックスをスポンサーに迎え て再スタートをきったばかりのフットワークが九州を代表する老舗特積 み業者をどう活用するつもりなのか。買収劇の舞台裏を覗いた。
[ SOLE ] SOLE東京支部フォーラムの報告 2005年1月号
SOLE東京支部では毎月「フォーラム」を開催し、ロジスティク ス技術やロジスティクスマネジメントに関する活発な意見交換、議 論を行い、会員相互の啓発に努めている。 11月から新しいフォーラムのシリーズがスタートした。今回はシ リーズ第1回として行った、松本賢治SOLE東京支部長による講演の 概要を紹介する。
[ ケース ] ユニー――物流センター 2005年1月号
軽視し続けてきた物流に改めて注力 一括物流を導入し自社拠点も新設 リストラの一環として99年に事実上、 物流部門を廃止した。だが2003年以降は 物流の見直しを猛烈に推進。店舗直納が 基本で取引先に任せきりだった物流を全 面的に見直してグロサリー分野に一括物 流を導入した。さらに自ら42億円を投じ た大型物流センターも稼働している。
[ ケース ] 紀文フレッシュシステム――情報システム 2005年1月号
全国でチルド物流を展開している紀文 フレッシュシステムが、共同配送事業の 強化に向けて情報システムの刷新を進め ている。携帯電話を使った運行管理シス テムとの連携によって配送状況もリアル タイムで管理できる体制が整う。業務の 標準化や損益管理の徹底、車両の有効活 用などを進めて経営改善を図り、顧客サ ービスの向上を狙う。
[ データ ] 企業物流短期動向調査(日通総研短観) 2005年1月号
調査方法  本調査はアンケート方式により、四半期ベース(3月、6月、 9月、12 月の年4回)で実施する。  調査項目は各グラフのとおりであり、当期実績見込みと次期見 通しを対前年同期比「増加する」、「横ばい」、「減少する」もしく は「値上がり」、「変わらない」、「値下がり」等の3 つの選択肢の 中から選択回答する。  集計は、調査項目ごとに各選択肢の回答事業所数を集計し、そ の合計事業所数に対する割合を算出、以下により動向判断指標(※) とする。
[ メディア批評 ] ビートたけしを辛口と持ち上げる甘口メディアが本来やるべきこと 2005年1月号
ビートたけしは「殿」から「教授」になっ た。それも東京芸術大学教授である。ますま す批判する人間がいなくなるだろう。いや、 いたとしても取り上げるメディアがどのくら いあるか。 その中で、十二月三日付の『日刊ゲンダイ』 が、おすぎの痛烈なたけし批判を紹介してい る。おすぎは一連の?たけし映画〞を『週刊 文春』や『週刊アサヒ芸能』のコラムで、次 のようにバッサリ斬ったというのである。
[ 現場改善 ] データを活用して営業を巻き込む 2005年1月号
物流部門の提案は、他部門にはまず聞き入れてもらえない。しかし改善は他 部門の協力なくして成功しない。そこで食品卸A社では、説得材料を得るため に物流現場で発生するイレギュラー業務を数値分析することにした。その結果、 イレギュラー業務の七割は物流部門以外の活動によって発生していることが明 らかになった。
[ 進化のゆくえ ] 時代が求める新たな卸売事業 2005年1月号
利益率の低下に歯止めをかけたい小売企業の関心は、必然的に流通の川 上へと向かう。そこでは有力小売企業とメーカーによる直接取引が注目さ れる一方で、これまで中間流通を担ってきた卸売企業の存在意義が改めて 問い直されることになる。新しい時代の小売業のビジネスモデルを支援す ることが、卸の命運を決するカギになる。
[ 道場 ] 3PLに挑戦する物流事業者―3 2005年1月号
プロジェクトの初会合が招集された 大先生を待つ会議室に緊張感が漂う 将来の事業戦略に悩む物流事業者が、大先生を 招いて幹部会議を催してから約半月たった。あの ときと同じ会議室には、大先生の招聘を社長に進 言した部長と、六人の中堅・若手社員が勢揃いし ている。先日の会議を受けて立ち上げた「3PL 事業プロジェクト」の候補者の面々である。 このプロジェクトの終了後、会社は彼らを中心 に「3PL事業部」を発足することになっている。 集まった候補者たちは営業部門、管理部門、物流 センターなどから選りすぐられた社員ばかりだが、 会議室は重苦しい緊張感に包まれている
[ 判断学 ] 西武鉄道は例外か? 2005年1月号
株式の“名義借り”発覚をきっかけに、西武鉄道グループが糾弾を受けて いる。しかし日本では、近代株式会社の原理に反して株式の売買が事実上制 限されているケースが圧倒的に多い。西武鉄道だけが特別なことをしていた わけではない。
[ 3PL活用術 ] テスコ×エクセル 2005年1月号
英国最大の食品スーパーであるテスコは欧州トッ プの3PLであるエクセルに物流センターの運営を 委託している。エクセルはすべての従業員に平等に 昇進のチャンスを与えることで、物流現場で働く従 業員の?やる気〞を引き出している。テスコはエク セルの管理ノウハウで現場の生産性がさらに向上す ることを期待している。
[ 特集 ] ヤマト運輸の決断 国際市場の常識に逆らう 2005年1月号
グローバル競争に背を向けて 二〇〇四年十一月、ヤマト運輸は今後の物流市場 に大きな影響を与えることの予想される取り組みを、 相次いで発表した。ドイツポストとの提携、割賦債権 の買い取り業務を行うファインクレジットの買収、そ して六〇〇キログラムまでの中ロット貨物を対象とし た「ボックスチャーター便」の発売だ。これによって 同社が他に例を見ない特異なビジネスモデルを目指し ていることが明らかになってきた。
[ 特集 ] ヤマト運輸の決断 宅急便――路線便市場まで呑み込む 2005年1月号
ヤマト運輸が商業貨物輸送を本格的に解禁する。新たにボ ックスチャーター便を発売。宅急便を開始した1976年を機に 封印していた市場に改めて参入する。既存の特別積み合わせ トラック運送業者は影響を避けられない。路線便市場が宅配 便に呑み込まれる
[ 特集 ] ヤマト運輸の決断 ヤマトモデルに勝算はあるか 2005年1月号
物流市場の常識に逆らうヤマトモデルは本当に機能する のか。郵政公社のヤマト潰しはどこまでのダメージを与える のか。市場の実情を熟知するインサイダーたちが、匿名を 条件に本音で議論をぶつけた。
[ 特集 ] ヤマト運輸の決断 宅急便――路線便市場まで呑み込む 2005年1月号
ヤマト運輸が商業貨物輸送を本格的に解禁する。新たにボ ックスチャーター便を発売。宅急便を開始した1976年を機に 封印していた市場に改めて参入する。既存の特別積み合わせ トラック運送業者は影響を避けられない。路線便市場が宅配 便に呑み込まれる。
[ 特集 ] ヤマト運輸の決断 「メール便でも郵政を凌駕する」 2005年1月号
ヤマト運輸が宅急便を開発したことで日本の宅配市場は約10 倍以上に拡大した。同じことをメール便市場でも起こす。同時 に宅急便のターゲットを中ロット貨物に拡大することでBtoB物 流も取り込む。汎用型の物流プラットフォームによって国内市 場を丸呑みしようという戦略だ
[ 判断学 ] 判断力のない政治家 2005年1月号
日本は戦後、アメリカの言いなりになることで経済成長を遂げた。その代償 として日本の政治家は判断力を失った。「政・官・財の三位一体構造」が、そ れに拍車をかけた。アメリカ追随政策はとっくに破綻している。しかし日本の 政治家には新しいビジョンが描けない。
[ 特集 ] 物流企業番付平成16年版 「強い100社」ランキングを読む 2005年1月号
トヨタ自動車、キリンビール、NTTと「強い100社」ラ ンキングのトップ3には、それぞれの業界を代表するメー カーの物流子会社が並んだ。以下、100位までの顔ぶれも 有力企業の物流子会社が大部分を占めている。特別積み 合わせ事業者から物流子会社へ、物流市場の主導権は完 全にシフトしている。
[ 特集 ] 物流企業番付平成16年版 今後3年間で159億円を投資する 2005年1月号
2003年度は運賃タリフの見直しで親会社に38億円を還元した。 それでもリストラ効果で年初計画値よりも利益を上乗せできた。新 中期経営計画がスタートする2004年からは外販の強化に重点を置 く。3年間で物流拠点を4カ所新設する計画だという。
[ 特集 ] 物流企業番付平成16年版 脱・メーカー物流で外部荷主を開拓 2005年1月号
キリン物流の全国7支社のうち、九州支社は最も外販に強いと言 われる。同社が2000年に地域子会社の全国統合を実施する以前の 地域子会社時代には外販比率が50%を超えていたこともあった。 同支社の営業活動がキリン物流の社内では外販拡大のモデルとな っている。
[ 特集 ] 物流企業番付平成16年版 荷主の商売を知らずに提案はできない 2005年1月号
創業者の父親の後を継いで、12年前に27才で社長になった。当 時の年商は約1億円。京都に特有の「急便事業」が売り上げの8割 を占めていた。その後、同事業からは完全に撤退。業態を大きく 転換した。現在では住宅建材を扱うスペシャリストとして各方面 からの注目を集めている。
[ 特集 ] 物流企業番付平成16年版 中堅定温業者を組織して全国を網羅 2005年1月号
自動車整備工の仕事に見切りをつけ、1975年に運送業を開業。以来、 30年近くに渡り、定温物流に軸足を置いて増収増益を維持してきた。96 年には日本各地の定温物流業者を組織化して、オールジャパンチルドフ ローズンネットワーク(JFN)を設立。定温物流の全国網を作り上げた。 2004年4月にJFNは法人化する計画だという。
[ 特集 ] 物流企業番付平成16年版 2004年の物流市場はこう動く 2005年1月号
現在の大手物流業者の経営を株式マーケットはどう評価し ているのか。さらには今後の物流市場の展開をどう予測して いるのか。2004年3月期の中間決算が出揃った12月、大手証 券会社の有力アナリスト3人を招いて、注目企業の現状と今 後の展開について議論した。
[ 特集 ] 物流企業番付平成16年版 売り上げTOP1000社一覧 2005年1月号
概要はありません
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